4月
29
LeRobot(0.5.xアップデート)ハンズオン 第09回-SO-ARM 組立編&模倣学習
LeRobotで動作するSO-ARMを組み立てよう!動く人は模倣学習だ!
主催 : LeRobotモクモク勉強会
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参加者への情報
イベントの説明
LeRobot-SO-ARM10xハンズオン第9回-組み立て編&模倣学習編同時開催-
内容
本ハンズオンではSO-ARM10xの組み立てとLeRobotを使って模倣学習(Action Chunking with Transformer)の両方に挑戦します。参加者が実際に手を動かしながら進めていきますが、経験豊富なチューターが完全サポートしますので、詰まることなく、組み立てと模倣学習のいずれかを爆速で試すことができるイベントです。
毎回、専門の方から、Pythonなどを触ったことない方まで、ご参加いただき、組み立て完了、模倣学習完了100%の達成率です。
今回参加者の方にはLeRobot v0.4.0対応 模倣学習の完全ノウハウテキストを配布いたします! これまでハンズオンで利用していたテキストから大幅にバージョンアップしており、模倣学習を実施するための完全にノウハウを1冊にまとめた決定版です。
1. 組み立てコース
SO-ARM10xの組み立てとテレオペレーションまでをゴールとします。効率的な組み立て方のレクチャーや注意点、組み立て時のさまざまなトラブルシュートを受けることが可能です。
2. 模倣学習orVLA学習コース
組み立てずみのSO-ARM10xを持ち込んでいただき、模倣学習にチャレンジします。こちらも公式ドキュメントだけではわかりづらい模倣学習の準備やデータ収集方法やコツについてサポートが受けられます。トラブル時のトラブルシュートも可能です。 アドバンスな取り組みとしてSmolVLAやPi0.5の学習についても対応いたします。
ロボット貸し出し模倣学習枠
- ロボットおよび付属品一式の貸し出しを行うコースです。
- PCは持参が必要です。
- 本枠は概ね開催1週間前までに通常枠で規定人数が集まらない場合に解放いたします。
3. オンライン
Discordから会場の様子を見ていただきます。基本はテキストに沿って自習となります。 音声 or chatにて講師へオンラインでのサポートを求めることが可能です。 但しオンラインであるためサポートレベルはその他コースより落ちます。
想定スケジュール
13時から5時間ほどの予定です。
▼組み立てコースの場合(進行の例)
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 13:00-13:20 | オリエンテーション |
| 13:20-13:50 | モーターの初期設定 |
| 14:00-15:30 | フォロワーの組み立て |
| 15:30-16:30 | リーダーの組み立て |
| 16:30-17:30 | テレオペレーションの実施 |
| 17:30-18:10 | ラップアップ+片付け解散 |
▼模倣学習コースの場合(進行の例)
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 13:00-13:20 | オリエンテーション |
| 13:20-13:50 | 環境セットアップ |
| 14:00-15:30 | データ収集実践 |
| 15:30-16:00 | 学習コマンドの実行 |
| 16:00-17:30 | 模倣学習の概要の説明(学習を待ちながら) |
| 17:30-17:50 | 実機での動作確認 |
| 17:50-18:10 | ラップアップ+片付け解散 |
参加者の想定スキル
- Linuxの基本的操作、Pythonがある程度理解できる。
- Google Colaboratoryなどを利用できる。
- 自力でSO-ARM10xのテレオペレーションができる(模倣学習コースの場合)
参加者でご用意いただく環境
- SO-ARM10x一式
▼ 模倣学習コースの場合
- Google Colaboraotry Proプラン
- PC(GPU付きのノートPC or AppleSilicon mac) ※実施動作ではローカルPCにパワーが必要なため
- USBカメラ(最低1台) 720P以上(2MPixel以上) ※ノートパソコンについているカメラでもなんとかなります。
- カメラをつけられる台座 ※100均で売っているスタンドになる自撮り棒など
LeRobotのハンズオンイベント始めました!
HugginFaceが主導するロボットプロジェクト LeRobotのハンズオンプロジェクトが始まります。 このハンズオン全てに参加するとLeRobot対応ロボットSO-ARMの組み立てから、模倣学習の基本、VLA、自分オリジナルの模倣学習モデルの作成が行えます。
これからSO-ARMを組み立てようとされている方は参加マストなイベントとなっています。 またSO-ARMをすでに持っている方も見学枠としてご参加いただけます。 必要であれば模倣学習やLeRobotに関する相談なども受け付けます。
会場と講師は2024年から長らくLeRobotの日本での普及に力を注いでいるメンバーです。
- ロボスタディオンは第一回LeRobot World Wide HackathonでHuggingFace公式の日本リアル会場となりました。

- 講師はLeRobot World Wide Hackathonの入賞者

今始まろうとしている日本のLeRobotコミュニティにいち早く参加するチャンスとなっています。
この講座は以下のような方に向けております。
・AI等を業務で扱っておりロボット制御に興味がある方
・これからロボットアームを自作したい方
・ロボットアーム向け模倣学習を学びたい方
・オープンソースロボットアームに興味のある方
ロボットアームのイメージ



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